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2008年7月29日 (火)

ウォ~腸の検査(5)!

さてさて、いよいよクライマックス!腸の検査をする日がやってきました。ここから先は、食事中の方、読むのはご遠慮いただき、暫くあとにしましょう。

では、始めましょう。当日の朝は、またまた過激なことからスタートしました。まず、2リッターサイズの空のペットボトルを準備して、その中に水を入れ、さらに顆粒状の薬・・・おそらく下剤?・・・を流し込んで特性の水を自分で作るのです。それを一気に飲み干す・・・ならばまだ楽かもしれません。違うのです!ナント、20分間隔で2時間かけて、一回につきコップ2杯ずつ注ぎながら、ゆっくり飲み干すのです。お医者さんによりますと、一気に飲み干そうとすると、吐いてしまうことがあるので、徐々に飲んで欲しいとのこと・・・そうなんです。その液体、マズイのです(笑)。オェッとなる位の代物です。大体、ビールでしたら大ジョッキでグィッと飲み干すくらい美味しいものはないかもしれませんが、人間、2リッターのまずい液体を飲むことが結構、苦痛だということが良~くわかりました。 それよりもです!飲み干すと同時くらいから私はトイレとお友達状態(笑)じゃないですか!そうはいっても病院への出発時間。もう二日間も絶食状態でしたから私はフラフラ、クラクラの状態で病院まで何とか辿り着きました。

病院では「白さ~ん!」と看護士さんから呼ばれても、私はトイレです(笑)。でも看護士さん、とてもやさしく待っていてくれて・・・というかそんなのアタリマエ、というノリで、とても手慣れた感じで、且つ極めて事務的に「○番のお部屋に入って下さ~い」という指示で入りますと・・・そこにはまた別の看護士さんがいらっしゃいます。この方も、とてもやさしく、且つ事務的に「ではこれに着替えてください」と寝巻きのような服を与えられ「このパンツをはいてください」と言われましたので、指示通りに与えられたパンツをはいてみたところ・・・ナント、紙のパンツじゃないですか!でも、それ以上に驚いたのが、男のパンツだったら前に穴があるはずなのに、それがない!・・・というか・・・前ではなくて後ろに大きな穴が開いているではないですか!それも超巨大な穴、これだけ大きな穴だったら、別にはかなくても同じなのでは?みたいな大きな穴がお尻にポッカリ開いているのです。これを着て街は絶対に歩けません(笑)。

相当、滑稽な格好で検査に突入です。まずベッドに横向きで寝ます。そこにお医者さんが「ではいきま~す」という掛け声と同時に、内視鏡をお尻から差し込みます。こちらはドキドキですが、先生は慣れた手つきで、おしゃべりしながら私をリラックスさせようとしていることがよく分かります。こちらも「そんなのヘッチャラだい!」と、緊張している本心とは全然、関係ない雰囲気を出そうと「先生も大変ですね~」なんて、わけの分からないことを言いつつ、応じているわけです(笑)。。。会話も会話ですが、それ以上にお腹に入った内視鏡が、ゴロゴロと動いているのが相当、変な感じです。と同時に横になっている自分の目の前にカラーのモニターがあるのですが・・・これは結構、感動です。「このあたりから小腸です」「ここからが十二指腸です」というお医者さんの、バスガイドさながらの、ご案内、解説に感動しつつ・・・この続きはまた来週。

2008 07 29 02:00 午後 [日記・コラム・つぶやき] |

 
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