トップページ プロフィール 決意と主張 活動報告 コラム みなさまからのご意見 リンク 後援会のご案内 サイトマップ

« 岩手・宮城内陸地震について(2) | コラムトップ | 洞爺湖サミットについて »

2008年7月 2日 (水)

ウォ~、腸の検査(3)!

もう、皆さんはすっかり忘れてしまっていると思いますが、実は、この「腸の検査」を以前、お話していた途中で、ミャンマーや中国の大災害、そして岩手・宮城内陸地震の話題が入ってしまったので、この内容を一時的に休憩していたのです。
ですから、今週より再び、通常のコラムに戻ったわけで・・・といってもどこまで読んだか忘れていますよね。そういう私も実際、どこまでお話していたのか、忘却の彼方!!!だって5月中旬からお休みをしていた関係で、もうすでに約2ヶ月経ってしまったのです。つまり今年も7月に入ってすでに半分が経過したのです。。。月日が経つのは本当にはやいですね。

皆さんは腸の検査ってどうするかご存知ですか???ちょっとスゴイです(笑)。胃カメラの場合は口からカメラを入れますよね。ところが腸の場合はというと・・・そうなんです・・・そうなんです。。。
つまりお口とは全然、反対側のお尻からカメラをいれるわけで、聞くだけで緊張しませんか?ですから、以前からお医者さんが「白さん!そろそろ年齢的に一度、腸の内視鏡検査をしてみませんか?」という愛情溢れる言葉に感動しつつも、そのイメージのおぞましさに後ずさりをしていた私だったのですが、とうとう観念しました。
どうもお医者さんのお話ですと、私くらいの年齢になりますと、腸にポリーブができる方も多いとのことで、それが、悪性だったりすると面倒なことになるということのようです。ですから皆さん、或いは皆さんのご両親様、或いは知人の方で私と同じくらいの年齢に達した方でまだ、腸の内視鏡検査を受けていない人は、オススメ(?)です。一度、チェックしたほうがいいとのことでした。

確かに腸に問題が生じると、この程度(?)の検査ではすまなくなりそうなので、では、では、エィッ!やってしまえ!と勇気を出して「先生!この連休中に検査、お願いします。」と頼んだのでありました。「やっと、決心してくれましたか?」とお医者さん。。。
てなわけで、トライすることになったのですが、ここで、皆さん、何故、連休中に検査かといいますと、実は、相当、凄まじい断食があるのです。
胃カメラやバリウムの検査などの場合は、夕食と翌日の朝食くらいを抜いたりでOKですよね。ところがです!腸の検査の場合は、病院の方針によっても違いがあると聞きましたが、私のところでは、2日前から実質的な断食に入りました。何故、2日前からかといいますと、胃の場合は一食抜けば、大体、胃の中は空っぽになるといわれますが、今回は腸です!一回や二回程度、食事を抜いても、腸が空っぽにならないくらいのことは、私のような素人でも分かります。
もちろん2日間、断食といってもずっと、2日間、全く口にしないということではありません。ただマズ~イ、おもゆのようなスープを三食、飲まされました。それも本当にスープだけ朝、昼、晩の三食、同じメニューです。もうイヤ!みたいな感じでした。それよりも、スープだけではお腹がぺこぺこです。お医者さんからは、別に少しくらいなら食べてもいいよ!とは言われていましたが、せっかくだったらね~。。。この際だから、ハンパなことはしないで気合を入れて腸の中を空っぽにしてやろうじゃないか!という気概で始めたのですが・・・この続きはまた来週にしましょう。

2008 07 02 01:00 午後 [日記・コラム・つぶやき] |

 
プロフィール決意と主張活動報告|コラム|みなさまからのご意見リンク後援会のご案内サイトマップ
Copyright (C) 2006 haku-shinkun senkyo jimusyo All right reserved.