トップページ プロフィール 決意と主張 活動報告 コラム みなさまからのご意見 リンク 後援会のご案内 サイトマップ

« 飯島愛さん 引退!(5) | コラムトップ | 飯島愛さんのサイン公開! »

2007年4月24日 (火)

飯島愛さん 引退!(6)

今週は、このタイトルでの最終回ということにしましょう。今まで私がお話をしましたように、この世界の厳しさは、私たちの想像を絶するものがあると思います。誰でもそうだと思いますが、厳しい仕事をしていると、そのプレッシャーからつい弱音を吐いたりしませんか?それと同時に、いつ自分がこの世界から退場させられるのかという何ともいえない恐ろしさというのが、たえずあるのではないかと思えるのです。芸人さんでも今は人気があって、テレビや、或いは舞台で引っ張りだこでも、いずれどこからもお呼びがかからなくなるのではないか・・・実際、芸能人で長く残っているのはほんの一握り。もちろんテレビでちょくちょく顔を出す方の中でも「出られなくなってもいいや!」と考えている人たちもいます。皆さんもよくご存知の大学の先生や弁護士のように別にしっかりとした仕事を持っている人たちです。ただ、その方々も実際には、その筋の第一人者だったりするからテレビに出ているわけで・・・もちろん例外はいますけど(笑)・・・テレビとは別の世界で相当なバトルを演じながら第一人者になっているのですから、やはり、No.1になるのは並大抵のことではないような気がします。

さて、飯島愛さんの場合はどうでしょうか?彼女は大学の先生のように自分の知識というものを武器にこの世界にいたわけではありません。また芸能レポーターのように取材したものをネタに生きていたわけではないのです。ではどうしてこのように有名なのでしょうか?もちろん、最初にテレビに出た折にはアダルトビデオがきっかけなのは間違いありません。でもそれだけなら、別にいくらでもタレントさんはいるはずです。だって、あの貸しビデオ店のゴマンと並んでいるAVビデオを見てください。AV女優の数だってハンパじゃない・・・最近はよくわかりませんけど・・・(笑)。では何故、これだけ有名になったのか?特に若い女性に人気があるのは何故なのか?それは、彼女の考え・・・つまりテレビでのコメントに視聴者が共感できたからなのです。彼女は本音で話すのです。決してお世辞なんか言わないしウケを狙っているわけでもない!もしかしたら今の若者が言いたいことや感じたことを彼女がテレビでハッキリと言ってしまう・・・その部分での共感があったのではないかと思うのです。

サンデージャポンという番組で一緒に仕事をさせてもらった時も彼女は本音でした。別に打ち合わせをしたわけではないのに、その他の出演者に対しても、また時にはゲストに対しても正直に言いたいことを素直に表現します。ですから時には、そこまで言うか!みたいにドキッとしたりしたこともありましたが、それが彼女の姿なのでしょうね。さらに、番組が始まるほんのちょっと前に彼女はスタジオに入ってくるのですが、本番前の数分の間、他の出演者と雑談をしている時と、実際、放送が始まっている間の彼女の姿はまったく一緒でした。普通は私を含めて、本番前と放送中では緊張度が違うのが当たり前だと思いますが、彼女の場合はまったく同じように見えるのです。

彼女は引退しましたが、是非、どの仕事をこれからするにしても彼女の持ち味が十分に出せるような世界にいてもらいたいものです。飯島愛さん!元気でいてください。来週は私のコラムで彼女が本を出版する際に頂いたサインを皆さんに公開したいと思います。たまには文章をたくさん読んでもらうよりもいいかもしれませんね(笑)。

2007 04 24 05:53 午後 [芸能・アイドル] |

 
プロフィール決意と主張活動報告|コラム|みなさまからのご意見リンク後援会のご案内サイトマップ
Copyright (C) 2006 haku-shinkun senkyo jimusyo All right reserved.